詫間キャンパス「起業家工房:AIファブスペース」のオープニングイベントを開催しました

 令和6年1月31日(水)、詫間キャンパス「起業家工房:AIファブスペース」のオープニングイベントを開催しました。

 香川高専では、文部科学省の令和4年度大学改革推進等補助金「高等専門学校スタートアップ教育環境整備事業」により、スタートアップ人材の育成を目指した取り組みを行っており、学生が主体的に設計から製作までワンストップで作業を行える場所として起業家工房の整備を行ってきました。

 オープニングイベントには学生16名、起業OB3名、教職員10名、報道関係3名の参加がありました。田中校長からの挨拶の後、みらい技術共同教育センター長からの事業概要、起業家工房に導入した機器の紹介を行いました。次に在学中の学生に起業OB2社から、自社の説明、シーズ紹介、事業説明等を行い本科卒業後、専攻科修了後に起業という選択肢もあると紹介してもらいました。在校生の新しいシーズとして研究基礎Ⅱで実施したシーズ紹介を2年生が行いました。

 最後に夏に実施したAIサマースクールにおいて優秀な成績を収めた学生の表彰式を行いました。

 参加した学生からは、夢が広がった、頭の中のイメージを形にできる場所でわくわくする等、前向きな意見をいただきました。

  「起業家工房:AIファブスペース」の活用を通じて、学生のコンテスト参加、スタートアップ等、主体的で自由な挑戦を応援します。