第14回仁尾八朔人形まつり「浦島太郎」

2011年9月23日(金)~9月25日(日)

三豊市仁尾町内 第14回仁尾八朔人形まつり「浦島太郎」


9月23日(金)~9月25日(日)三豊市仁尾町内で開催された「第14回仁尾八朔人形まつり」の出展に協力しました。八朔人形まつりの由来は子供の節句のまつりですが、天正年間に長宗我部軍の侵攻により落城した仁尾城主・細川頼弘公の命日が3月3日であったためこの日の慶事を差し控え、八朔の日(旧暦8月1日)に男子の節句と女子の雛節句をともに祝うようになったとのことで、店先や座敷に石や砂、草木などで箱庭風の舞台を作り、歴史上の人物や、おとぎ話の名場面を再現しています。

人形作りは、仁尾の伝統工芸であり、動く八朔人形展示として本校詫間キャンパスでは毎年、地域交流の一環でこの製作に協力しています。昨年に引き続き、電子システム工学科三崎教授、藤井助教とロボコン「TERM ARK」、三崎・藤井研究室の学生の協力による「浦島太郎」の舞台が大矢根利器製作所で展示されました。おとぎ語に合わせて亀に乗った浦島太郎が現れたり、背景の画像が変化したり、今年は竜宮城から地上へ戻る場面を再現するなど、自動で動く八朔人形には子供からお年寄りまで多くの観客の関心が集まりました。

 

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